周助山〜登戸〜天神山 -日帰り飯能百名山-
2023/1/14
今日は午後から雨予報
午前中にサクッと登れそう、かつ、飯能百名山を狙って行きました。

2023年1月14日
電車で行けてしまう簡単な飯能百名山はそこそこ登っておりまして、バスで行く飯能百名山はまったく登れていません。
今月の(義務)登山としてバスで行けて、午前中には下山できて、そこまでキツくない、としてこの周助山等に決めました。
決めたのはいつも通り直前です

周助山は東飯能駅からバスで30分くらい?揺られ、中学校前バス停で下車
ここで降りたのは自分含めてわずか2名
その人も登山口までの道でさっさと抜いてしまったので完全にソロ
土曜日にもかかわらずまったく人がいないのは飯能のいいところであり、寂しいところであり

登山道に入るとすぐに急登

ただ道自体はかなり整備されており、今日はたまたま午後も雨だし人がいないだけで、普段はもう少し人が入っているんだなと

8:37周助山
展望はなしなので次へ

8:50登戸
ここは「のぼりと」と読みたくなるかもしれませんが、「のぼっと」と読みます。
もちろん展望なし

今日に景色は求めてないのでどんどん次に行きます

倉掛峠への分岐は結構分かりずらいので、この標識の見落としは現金です

倉掛峠への道中でわずかに開けてるポイント有
倉掛峠への登山道ですが、アスファルトに降りる最後の道が完全消滅してました。

この写真の場所を木をつかんで無理やり降りました。
途中まで道はあるのに最後だけなぜか消滅
どこ見ても道はない…
倉掛峠から高山の方に行きたいのですが、こちらも道が見当たらない…
5分ほど付近をウロウロして、ヤマップを信じて踏み後はないけどフェンスの脇を突き進む

少し進むとようやく道っぽくなりました

フェンスの脇を進んで振り返って撮った写真

ちゃんと登山道っぽくなればあとはのんびり進むだけです


9:30高山

天神山へ

アップダウンはあるもののかなり歩きやすい

9:43天神山北峰

ここもちょっとだけ景色有

9:47南峰
ここで少し休憩
倉掛峠で迷ったのを除いてほぼノンストップで歩いてきました。
こちらは展望0でした


今回は中藤尾根を通って下山

そこそこしっかりとアップダウンあります

10:03
ここが最後のピーク
あとはひたすら下り



少し下山したところに鉄塔
ここが今回一番開けてたポイントでした。
開けててこれがげんかいですが


バス停まであと10分の距離に休憩場所
直前にバスが行ってしまったので、ここで休憩
バス自体は本数がそこそこあるので10分ほどのんびり出来ました

民家の脇、とまではいかないですが、飯能らしい登山口に到着


ハイキングコースとして結構しっかりしたルートマップがありました。
誰ひとりとして出会わなかったですが


10:39下山
54分のバスなのでもう少し休憩すればよかった

あとは飯能まで戻り、新秋津にいき、つけ麺
美味しかったです
飯能百名山は、飯能アルプスから少し離れたり、天気が少し良くないときに行ったりするとあまり人とすれ違わないことは分かっていましたが、まさかここまで誰もいないとは想像してませんでした。
飯能にいくときは鈴を持っていこうといつも思っているのですが、なぜか毎回忘れる…
山自体はそこそこ登りごたえもあった、短い時間でしたが満足感は結構あり
飯能らしさを実感したい方にはオススメの縦走路です

おしまい
CT:周助山登山口8:20→周助山8:37→登戸8:50→倉掛峠9:11~9:19→高山9:30→三ッ窪峠9:39→天神山北峰9:43→天神山南峰9:47~9:49→登西山10:03~10:06→登山口10:33→尾長入口BS10:39