秋田駒ヶ岳 日帰り登山 ~高山植物の宝庫へ~

botta

2024/6/8

台湾登山から1ヶ月

この1ヶ月間は山に行く気がまったく起きず、6月もどうしようかなと思っていました


とにかく山に行くならのんびりとした登山がしたい!できれば初夏だし高山植物を見たい!

ということで、秋田駒ヶ岳へ


前回とは打って変わってのんびりとしたいい登山でした


なお、高山植物に名前をふっていますが、草花の知識がないため、間違っているものもあると思います🙇‍♂️


2024年6月8日

朝イチの新幹線で田代湖駅、そこからバスで登山口


高山植物の宝庫、秋田駒ヶ岳へ




登山道から花が多め

1番上は分からなかったですが、下二つは、

イワカガミ

オオバキスミレ

でしょうか


雪渓はアイゼンいらず


登山口から20分ほどで最初の山



よく景色も見えていい感じです


ミヤマツツジ


ミヤマキンバイ



まずは男岳へ


その道中もシラネアオイ?でしょうか



だいたい登山口から1時間ほど

だいぶ登りごたえはありました


いい景色


ここで昼食


そして武陵で買った烏龍茶

この色ですが烏龍茶です


次は男女岳


この登りですが結構しんどい


最初は階段で途中から岩場




今日は天気が良く、ずっといい景色

いい景色に豊富な高山植物

これが求めていた登山です


学生の頃はとにかくピーク!とにかく多く!でしたが、最近はもっぱらのんびりと花

山を楽しむことを重視しています



ハクサンフウロ


ショウジョウバカマ


イワカガミにいたってはそこら中に生えていました


横岳、燃森を経由して降ります


バスの時間が意外とせまってきているので少し急ぎめで





チングルマ



燃森からは高山植物もあまり目に入らなくなってきたので、どんどん下ります

途中、川を渡るところで水にドボン

ここ渡るのかなり難しいです




ハクサンシャクナゲでしょうか?

頭上にも高山植物はあるので要注意


14:32下山

11時頃スタートなのでだいたい3時間半

軽い登山でしたが、それなりにしっかり登る箇所もあり、いい運動になりました


駅まで戻り、盛岡へ

今日は帰らずに盛岡で1泊


まず温泉


そして



焼肉

今日はあまり動いてはないですが、登山後の焼肉は平時の倍はおいしい



台湾でボロボロになり、その傷が癒えぬ間に仕事が忙しくなって、仕事の合間をぬっての登山でした


のんびり登山でさらに高山植物

こういうのでいいんだと実感しました


まだまだ高山植物を見たいですし、狙っている山はたくさんあります

その時までには知識をもう少し…




おしまい



CT

登山口 11:10

片倉岳 11:32

男岳 12:09~13:03

男女岳 13:33~13:39

横岳 14:00

燃森 14:12

登山口 14:32

台湾登山 番外編 〜台湾旅行〜

botta

前回の続き


雪山登山を終えて、イーランに戻ってきて、まずは飯!

3日間ろくに食べていないのでとにかくカロリーを欲する!


小屋の中でここ!と決めていたパチモンマックに向かいます




店内は地元の人たちがたくさんおり、あまり観光客が入る感じではなさそうでした

地元のファーストフードという感じ

店員も注文する人がいなければスタッフ用の椅子に座ってスマホを使ってる様子(今年イタリア行って思いましたが、たぶん仕事時間に仕事だけやるのって日本くらいなのでしょうか)


まずは自分の頼んだハンバーガーセット



チキンバーガーなのですが、これは…

チキンのナゲット感の強さ、レタス1枚

そして何よりポテトがサツマイモかつ美味しくない

ハンバーガーが美味しく食べれましたが、いくら空腹とはいえ、このポテトはなかなかでした


後で調べたら台湾のポテトは基本サツマイモなんだそうで納得



さあきましたパピ鳥

なんともすごい状態ででてきました


かんじんの味ですが、これは結構おいしい!

友人が頼んだのを、1/4もらったのですが、自分はそれで十分

美味しいのですが、量があるのでシェアがいいかもしれません

あと手が油ですごいことになるのですが、それはちゃんと店からビニール手袋をもらえるので大丈夫です



一番美味しかったのはカレー

なぜかカレー


これは日本でも食べるような、特にスパイシーが効いているというわけでもない、何の変哲もないカレー

本当に美味しかったので、今後台湾に行ってこの店に行く機会があれば食べたいと思えるくらいです


イーラン駅

電車で台北に行く選択肢もありましたが、バスが圧倒的に安いのでバス



台北に着いたら速攻でホテルへ

とにかくシャワーを浴びたい!

3日間入ってない!





ホテルに入ろうとチェックインしていたら、なんか獅子舞的なものがホテル内にいました


受付の人曰く、台湾では神様的な存在らしく、見れたのはラッキーだそうです

面白かったのは、ホテルの結構偉そうな人?が受付の人らに急いでお金を用意させ、その神様的な存在の集団に渡していました

ものすごく急いでお金を集め、渡していたので、やはり相当すごい存在なんだなと


チェックインを済ませ、まずは部屋でシャワー

生き返る感じ

本当は温泉に入りたかったのですが、さすがにそこまではのぞめません

イーランに着くまでのバスで途中で降りれば温泉街的なものもあるのですが、疲れ果ててそんな思いは過ぎりもしませんでした


目の前に台北駅


夜食の買い物と台北市内の散策をしてまたホテルへ

今日の夜は夜市に行きますから、それまで少し休憩


ホテルでのんびりして夕日を見てから出発


士林市場!

台湾でも最大級の夜市です

当然あのバーガーじゃお腹は満たせていません


まずはここ



いかにも美味しそうですよね!



…食べられませんでしたorz…


なんですかね、この香辛料の匂い

これも八角なんですかね?

匂いが厳しかったです


この匂いに常にビクビクしながらお店を選びます

コンビニの匂いがきつく、コンビニ入る時に常に口呼吸していた身からすると、ほぼ夜市のお店はダメでした


その中でもこの一口餃子

これはめちゃくちゃ美味しかったです

香辛料の匂いもなく、これだけでここにきた意味がありました


レモンジュース

これもおいしい



最後に食べたのがこれ(読めない)

よく台湾観光雑誌で紹介されているやつです


いや、すみません。

これもダメでした


気になる衛生面ですが、一例としてここの階段に腰掛けて食べていたのですが、Gが何匹かやってきました

また、ゴミ箱にはかなり大きめで飛ぶヤツもいました

さらに道をよく見ると、かなりの数いました


そういうものです

なんならレモンジュースだっていつのどこで保管されたレモンかも、そのレモン切ったナイフもいつ洗われているのかも謎ですし





せっかくだからマンゴーのかき氷を食べたい!と思い、お店へ

マンゴーかき氷は大変美味しい


ここで日本人観光客と会い、その人は玉山に登ったとこと


意外と我々だけでなく山を登りにくる日本人がいるんですね

そういえば雪山にも一人日本人いましたし




あとは夜市を軽く散策して帰りました


胡椒餅を食べたかったのですが、胡椒餅の店のあたりで必ずと言っていいほど息が出来なくなるレベルの匂いのやつがあったので買えず


たぶん胡椒餅ではなく、近くの臭豆腐だと思うのですが、なぜか必ず近くにいたため胡椒餅の匂いだと勘違いしていました


匂いでダメなので、たぶん自分は東南アジア辺りは全滅でしょうね

いくことは無くなりました…



台北駅に戻るとライトアップ



ホテルに戻って晩酌をして寝ました




翌朝

今日は帰国日なのでそこまでゆっくりはできず

でも観光は今日の午前中しかないので急ぎで回ります



まずは龍山寺

ここは朝早くからやっています



なかなか見応えありました



せっかくなのでおみくじを引きましたが、当然何が書いてあるのかは分かりません

解説的なのもありましたので、翻訳さえかければ安心です


当然お守りも売ってます

安いのが多く、ペット守りなんてものもあり、即購入

今でもうちのわんこのリードにつけています



次に行く前にこちらも夜市の一つ


本当に街並みが日本と違っていておもしろいです


次はこちら




全体的にでかい


ここは中華民国初代総統の蒋介石の記念して作られた場所


中には大きく蒋介石が鎮座しています


博物館的なものになっています




帰らなければならない時間がせまってきているためホテルに戻ります

戻る最中に美味しそうな餃子?をみかけて購入

肉やニラなど3種類ありましたが、肉を買いましたが、これも美味しい!

餃子は外れない!と確信



そしてそのままホテル真横のお店へ入り昼食


中国語は一切分からないので、上の写真付きのメニューを指さして注文


餃子とその他

餃子は安定、ウインナー?も普通、そして一番右の豆腐?的なものは微妙でした

飲み物は紅茶を頼みましたがかなり甘めでした




チェックアウト後、チェックイン時にもらったホテル併設のカフェ1杯飲み物をもらえるサービス券を使い、烏龍茶を注文

やはりお茶はおいしい



14時前に空港に着いてお土産を買って帰国


ですが、何やら飛行機にトラブルがあったのか出発に1時間遅延


翌日仕事だったので飛ばないとはならなくてよかっです



出国前の牛丼と帰国後空港セブンのからあげ串が一番美味しかったとか言わない🤫



これがお土産ですが、

まず左上のシュエシャンTシャツ、お気に入りです

色落ちが嫌なのであまりきてないですが


そして中央のポケモンカードのスターターボックスでしょうか

登山の時に本当に邪魔でした

何度か捨ててしまおうかと思ったくらいには




初海外でしたが、大変楽しめました

ただ、次は登山なしで観光したいです…

玉山行くのであれば次の次ということで



おしまい

雪山(シュエシャン)登山 ~台湾第2の峰・2泊3日小屋泊登山~ 後編

botta

2024/5/4~5

雪山山頂へ

富士山の標高を超えます


2024年5月4日

4時頃起床し、プルコギおにぎりと菓子パンを水で流し込みます

プルコギおにぎりは微妙で、パンはクリームパン的なものでしたが、美味しくない…


真っ暗な4:30頃、シチカ山荘を出発です

シチカ山荘の裏側から登ります


今日のコースタイムは13時間くらいかかる想定なので、この時間には出発しないと間に合いません


1時間ほど歩いてようやく空が明るくなってきました




だいたい登山開始2時間くらい

この時点で標高は3000m


日本では森林限界ですが、台湾では木々が生い茂っています


シチカ山荘の時点で2500mほどなので、基本的に今日の登山はずっと3000m超え

高山病にならないようにペースは落として歩いていました



登山道に危険箇所はなく、それなりに急登ですが、明瞭で歩きやすいです


今日は雲が多めですが、景色は素晴らしい


山荘から2時間ほどで雪山東峰



ほかの山の知識は0なのですが、こうやってどの山がなんという名前は書いてくれているのはありがたいです


そして次のポイントの三六九山荘が見えます

近そうに見えますが、結構歩きます



三六九山荘まであと少し!というところなのですが


工事のため迂回路を歩けと


真っ直ぐ歩けばすぐ近くに見えたのですが、迂回路を使うと15分ほどかかりました。

三六九山荘に到着しましたが、現在建物を改装中で、ここを利用できるのはテントの人だけだそうです


軽く休憩をして出発

ずっと3000mを超えているので空気が薄く、軽い登りを普通のペースで歩いているだけで息が切れるような感じがします。


三六九山荘からの登り

ここからさらに標高を上げていきます


景色も雲が多く、山頂での絶景に少し不安が


山荘直後の急登を登り切ると再び樹林帯

ここの樹林帯は歩きづらく、岩がゴロゴロとしており、さらに木の根も出ているので足を取られます。


このあたりで、昨日車に乗せてもらったピンクのおばちゃんと再び遭遇

自分らより早く出ていたので何時に出発したのでしょうか?


ここからは我々二人とピンクのおばちゃん、そして日本語がしゃべれるボッカのお兄さんの4人でしばらく歩いていました


ピンクのおばちゃんがよく英語でしゃべりかけてくれたのですが、こちらから基本的にしゃべりを返すことができず、無念……


台湾の固有の植物なんだよ、的なことを言ってた記憶があるのですが、聞き取れていたかも怪しいです

でも一応写真は撮っておきました


一緒に歩いた中で一番の思い出は、ピンクのおばちゃんから自家製ポークジャーキーをもらったこと

申し訳ないのですが、美味しくなく、1枚もらって2枚目は断ってしまいました🙇‍♂️




1時間ちょっとくらい一緒に歩いていましたが、圏谷底部につく手前で我々の方がペースが早く、先に行きました



急に樹林帯を抜けます





歩きながらピンクのおばちゃんが、台湾にはカールが2つしかなくて、そのうちの1つがこの雪山なんだと言っていた気がします



ここまでくればあと1時間

ここを登りきった先に山頂があります


岩が多くかなり歩きづらい道

シチカ山荘を出てから6時間くらい歩いているので疲労もたまってきています


なんだか茶臼岳の峰の茶屋跡避難小屋に向かっているかのような道です。

このときは山頂へのビクトリーロードでしたが




これぞカールという姿(たぶん)


写真を撮る手が止まらない


10:44雪山登頂!

周りには誰もおらず


3886mです

富士山の標高を超えました!







快晴!絶景!とはいかず、雲は多めですが、それでもいい景色

周囲の山は何一つ分かりませんが、台湾の第2の山に来れた!そして少しでも景色を見れた!ということが大事なのです



下山するのがもったいなく、写真を撮りながらのんびり

雪山Tシャツも来て写真を撮るなどしてました


バーナーあったらここでお茶沸かして飲みたかったです


のんびりしているとピンクのおばちゃんもやってきて、一緒に写真を撮るなどしていました


1時間ほど休憩してそろそろ降りないとまずい時間です



もう来ることはないと思いますが、山頂は思う存分楽しめました



下山は少し飛ばし気味に歩いていました



圏谷底部まで戻ってきて、次に目指すは三六九山荘


ガンガン速度を上げて下山していたのですが、この辺りで友人が高山病に


急いで歩くと頭が痛いとのことで、ペースダウン

8時間程3000mを超えているわけですし、登りも格段遅いわけでなく、下りも早い

たしかに高山病になりやすい環境ではあるので仕方がないです



14時頃三六九山荘

団体がいるのか、同じオレンジ色のテントをたてていました

ここまでテントを運ぶなんて到底自分にはできません…


ここでは下まで降りるとまた登り返しに地獄を見るのでスルー


先に進みます





ここから先は記憶にないくらい、とにかく無心で下山

ブログ用にたまに写真を撮るくらいで、お互いしゃべる余裕もないくらいには消耗してました




もう完全にガスの中にいるので、せめて景色さえあれば、、、と思ってしまいます




ブログを書いている時に見つけた少しおもしろい写真がありまして


「ウソ」と赤字で大きく書かれています(笑)

恐らくですが、記憶が正しければ、この場所から三六九山荘までの距離と登山口までの距離が同じなわけないだろ!と怒ってたと思います

そしてその場で書いたのではないかと


下山ですら、三六九山荘からここまで1時間40分ほどかかっています


体もメンタルもギリギリです





16:20すぎ、ようやく山荘の屋根が見え、本当に安心しました


16:22下山完了です

今日は土曜日だからか、人も多めでした

外のベンチでゆっくりしている人もいましたが、我々は満身創痍

当然即寝床へGOです


とはいえ、今日は朝におにぎりとパン2つのみで、行動食で誤魔化していたので空腹もあり、食堂へ


どうしても菓子パンを食べる気になれなかったのでカロリーメイト

結局行動食ですが、台湾の菓子パンよりは美味しいんです


その夜ですが、翌日降りて何を食べたいか、という話が盛り上がりました

とにかくカロリーを取りたい我々は、まず肉、そしてガッツリ、とにかく肉!ということで、イーランで探します


もうマックでいいのではと思っていましたが、マックのすぐ隣にあるパチモンマックを発見

そしてメニューをみると


左の上から3つ目

琵琶鶏

「びわどり」と読んだのですが、Google先生曰く、「パピ鶏」と

パピどり!となんか変なテンションに入ってしまい、もうここしかないという頭になりました

シュラフに入りながら「パピ鳥!パピ鳥!」言ってました。

本当に飯の面でメンタルがやられていて極限でした




長くなりましたが、3日目もこのまま書きます

2024年5月5日


起床は4時半

最後に残っていたブルーベリーのランチパックのパチモン(ランチパックって美味しいんだなと実感しました)を必死で水で流し込み、5時頃下山開始


9:18のバスには絶対乗らないといけないので早めに降ります


食堂でピンクのおばちゃんをたまたま見かけ、遠くから挨拶だけしました

いい人に出会いました


お世話になりました

意外と蛾も少なくて助かりました🙇‍♂️






40分ほどで降りました


朝焼けと登山口の山荘

いい景色です




絶景

昨日は景色は雲が多くて微妙で、今日も雲は多いですが、朝焼けが綺麗に見えます


登山自体はここまでですが、行きは車で来た武陵農場まで、帰りは歩きます


ここからが本当にキツかった…

最大の核心は間違いなくここでした







緩やかなアスファルトの下り

昨日までで疲れ果てた足へのダメージ

そしてこの道、なぜかでかめのカエルが多いんです

苦手な人にとっては結構地獄で、車に潰されているのがよくありました


アスファルト以外も木道もあります


この時期なのに紫陽花が咲いていたのには驚きました


キャンプ場に6時半頃到着


この辺りで水の残量が気になるところ

残り500を切っており、自動販売機のようなものは当然なく、武陵農場まで急ぎます



武陵農場までの道を並べましたが、とにかく長い

一人で来てたら絶対に心折れてしまうくらい長い

下りだからまだいいですが、ここをもし行きに登っていたらどうなっていたのか…



雪山登山口から歩くこと1時間

茂みから犬の吠える声が聞こえます


茂みの方をよく見ると、5~15m間隔に犬がいます

しかもこちらを見てものすごく吠える

一応犬は鎖に繋がれて、その鎖は木の杭や柵等につけられていますが、それらがいつ壊れてもおかしくないように見え、ここは足早に去ります


野犬ではないですが、こんなところに放し飼いされている犬なんて野犬と同等ですよ

噛まれたら即病院行かないといけないレベルではないでしょうか



野犬エリアを抜け、水の残量と必死に戦いながら降ります


7:40

ようやくかなり降りてこれました




遊歩道や橋など、結構おもしろそうかつ観光地っぽい感じでした




雪山を見れる位置

こうみると結構ガッシリとした山なのがわかります。

山様が穏やかかと思いきや

意外でした



さて、お目当てでした武陵のお茶を購入に

急いでいてもここは外せません


台湾は烏龍茶が有名ですが、この武陵の烏龍茶ももちろん有名

ただし、空港等では見ず、ここ以外見なかったのでここで買い込みます


お茶以外にも色々ありました



茶屋からは10分ほど、7:58武陵農場バス停到着です

まだ8時前なのにかなり暑い

ここに来るまでに大汗です


バスの時間までまだあるので付近を散策



隣の売店が営業しており、ここでようやく水分!


生き返りました


あとは9:20頃のバスに乗って帰るだけなのですが、この辺りハエのような小さな虫が多く、かなりうっとうしい

1時間くらい虫を手で追い払いながら待ち、バスで4時間ほどかけ、イーランに戻りました




初海外なのに登山

かなり大変でしたが、非常にいい経験になりました


雪山は行動時間は長いものの、登山道は歩きやすく、全体的に登りやすい山です。

景色もよく、動植物も多く、登山に関しては文句なしです


ただ、飯が、、、とにかくこの山に来る人はご飯をどうするか考えた方がいいと思います。

個人的には固形燃料とそれを入れるカセットを用意すればお湯がわかせるので、それで自前のものを食べるか、山小屋を頼む時に食事付きにしてもいいかもしれません。


今回の登山では日本語、英語で色んな方と話したり、車に乗っけてもらったりと、台湾の人に助けられました

いい人ばかりで本当に良かったです!



長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

なお、この後に台湾観光編を書きますが、その際にパピ鳥のこともちゃんと入れます😊



おしまい



CT

5/3

武陵農場 10:27

雪山登山口 11:01~11:54

シチカ山荘 12:59


5/4

シチカ山荘 4:30

雪山東峰 6:37

三六九山荘 7:32~7:45

圏谷底部 9:51

雪山 10:44~11:55

圏谷底部 12:31~12:50

坡 15:25

シチカ山荘 16:22


5/4

シチカ山荘 4:59

雪山登山口 5:36~6:02

武陵農場 7:58