白毛門 前泊日帰り雪山登山

botta

2025/2/1

お隣の谷川岳はほぼ毎年行っている山ですが、この白毛門は体力的に大変な山なので夏に一度行ったっきり

冬の白毛門は雪も多く、ハードではあるものの歩きごたえがあっていいと聞いていたので行くことにしました。


完全にガスってしまって景色はなかったですが…

2025年1月31日

どうしても自宅からだとスタートが9時過ぎになってしまい、それだと遅いと判断し、前日のうちに土合山の家へ


ここは温泉を改装してそこそこ広めな温泉棟ができました。


部屋は相変わらず鍵はなかったです。

女性の泊まるところはあるんですかね?

ここに泊まる時は部屋の鍵はないものと思っています。


高崎駅のマックで買ってきましたが、冷めてしまいました。

夕食をつけてもよかったのですが、カニ鍋らしく、カニが食べれないので買ってくるしかないのです。

乗り換えの水上駅で買おうとしても何もないので買うなら高崎駅


夕食を取って温泉でのんびりして早めの就寝。



2024年2月1日

真っ暗な中出発

本当は3:30頃出たかったのですが、あまりの寒さと眠さで遅くなりました。


今日の天気はあまりよくない予報

かなり緊張していました。


登山口まではかなり積もっていますが、トレースもあるので迷う心配はありません。


登山口のあたりでテントや雪洞をほって泊まっている人が多数いました。


ここで泊まれるのか!と思いましたが、トイレは近くにないのでそれが大変かもしれません。


トレースはあるのですが、前日までに降った雪と今日はほぼ人が入っていないのか、雪がまったく固まっておらず、ラッセル


急登で雪が固まっていないとこんなにも大変なのですね。、


だんだんと明るくなってきたのが6時半頃

谷川岳方面を見ても上は完全にガスの中です。

ただ登っている最中も、おそらく西黒尾根を上がっているであろうヘッドライトの明かりが見えました。



稜線に出ましたが、まあ見えない


8:13松ノ木沢ノ頭

ここの直下の急登がまったく雪が固まらず、ステップを切るのに苦労しました。

ここで2人とすれ違い。

何時に出発したのでしょうか?


おそらく谷川岳方面ですが、もはや何も見えず


山頂直下の急登

ここもとにかくステップを切るのに苦労

雪が固まらないんです。



ラストの鎖場を乗り越えて


だいたいこの辺りが山頂

土合山の家を出てから5時間ほどかかりました。


周りには誰もいないですし、ほぼ何も見えない。

時間があれば笠ヶ岳の方に向かおうと思ったのですが、ここから先は修羅の道だと感じたので当然ここまで


これだけガスっていますが、風はなく寒くはないんです。

それだけがありがたかったです。


とはいえ何も見えないのですぐ下山

降りていくと複数人とすれ違いました。

下山時は徐々に踏み固められてきたのか、踏み抜くことも少なくなりました。


ある程度降りると晴れ、谷川岳が山頂までバッチリ


晴れてくると晴れてくるで暑く、雪も溶けてダマになり、アイゼンに付いちゃいます。

アイゼンに雪が付くと重くなり、歩きにくい

重いだけでなく、アイゼンの歯がささらないので急登を下る時に危険です。


景色はまったくなかったですが、早い時間に歩いて正解だっかもしれません



13:09下山

2月とは思えない暑さ

雪は例年より多いですが、この暖かさは異常です


帰りは土合駅から上牧駅に行き、いつもの風和の湯へ

温泉は熱めですが、いい湯でした。



人が少なく、ラッセルもどきも体験でき、いい山行でした。

ただ、景色が0

次回登る時は晴れて谷川岳の美しい稜線を見せて欲しいものです。




おしまい



CT

土合山の家 5:00

白毛門登山口 5:20

松ノ木沢ノ頭 8:13

白毛門 10:01~10:11

松ノ木沢ノ頭 11:06

白毛門登山口 13:09

土合駅 13:29

扇山〜百蔵山 日帰り登山

botta

2025/1/4

年も明けたことですし、富士山を見に山に行きたい!と思い、秀麗富嶽十二景の一つ、扇山、そして百蔵山に行きました。

1月ですが、気温も寒くなく、天気もよく、登山日和でした。


2025年1月4日

登山口にアクセスできる鳥沢駅に着いたのが8:54

ここから梨ノ木登山口まではそこそこ距離があります。

一応バスもあるのですが、本数も時間も微妙なため歩きます。


登山口までの道ですが、アスファルトで急登

結構キツかったです。

駅から歩ける登山口なんてだいたいそんなもんですが、ここはその中でもキツイ方です。


50分ほど歩いて梨ノ木登山口

ここにはトイレもあるので少し休憩します。


服装等を整え、出発


登山道自体は歩きやすいのですが、標高を一気に稼ぐので、ここ最近軽い登山しかしてこなかったのでキツイ


稜線の分岐までくればあとはちょっと



10:46扇山

登山口から1時間ほどで着きました


ギリギリ富士山の頭が見えました!

この後雲で見えなくなるのでベストタイミングでした。


今回の目的はこれです。

ホットサンドのために来たといっても過言ではありません。

チーズにハム、ウインナー

どれを入れても美味しいのがホットサンド!

そしてチューハイ!(トイレが近くにないのでノンアルです)

コーヒーまで飲んで2時間くらいのんびりしました。


ポカポカな陽気でお腹もいっぱいになり、眠くなりましたが、ここから百蔵山


出発する頃には富士山は雲の中


ここから百蔵山までの道はアップダウン多めです。



複数のピークを踏みます。

高低差が結構あるので足へのダメージが大きいです。


山頂までの最後の急登を登り切り


扇山から1時間20分で到着


残念ながら雲が出てきてしまったので景色はよく見えませんでした。


こちらの山頂はそこまで広くなく、さらに木々も多いのでしっかり休憩するならやはり扇山だと思います。


30分ほど休んで下山


猿橋駅に向かいます。



下山路もかなり急登

猿橋駅が標高300mくらいなので700mを一気に下ります。


そして16:15の電車を逃すと、次が30分、そしてその後最寄り駅までの接続がよくないことに気がつき、急ぎます。


40分で下山

本来であればもっとかかるはずです。


下山後すぐにトトロがいました。

バス停の時刻表も不思議です。

周りの木にもまっくろくろすけがいたりと、なかなか楽しい


ただ、のんびりしている時間もないので急いで駅へ向かいます。




途中の橋から振り返るとこの景色

百蔵山と扇山が見えます。

こう見るとアップダウンが厳しいのが分かります。


下山後のアスファルトが非常に長かったですが、16:11猿橋駅到着!

間に合いました…


帰りはまだ無料だった中央線のグリーン車に乗って帰りました。



前々から行きたいと思っていた扇山にようやく行けました。

天気もよく、景色もよく、いい登山になりました。

ホットサンドも大変美味しかったですし。


ちょうどこのブログを書いている2026年1月現在、扇山の山中から火が出て山林火災が起きているので、早く鎮火してまた行けるようになってほしいです…




おしまい



CT

鳥沢駅 8:54

梨ノ木登山口 9:45~9:51

扇山 10:46~12:55

百蔵山 14:16~14:43

百蔵山登山口 15:21

猿橋駅 16:11

御岳山 年末登山

botta

2024年12月30日

年末恒例

またこの日がやって来ました。

1年の中で最も楽しみといっても過言ではない登山です。



まずは御岳神社へ

ピークは踏んでおかないとですね


そして早く飲みたい!食べたい!なので長尾平に向かいます。


今年はキムチ鍋

隔年のキムチ鍋

肉は昨年よりも多めで


鍋ができるまで惣菜の唐揚げで乾杯!


今年はサムギョプサル!

毎年ステーキでしたが、趣向を変えてみました。

辛味噌も家で作ってきましたが、美味しい!(自画自賛)


日本酒も美味しくて最高だったのですが、途中で酒もツマミもなくなり、走って御嶽駅へ

鍋用の肉は700g、さらにサムギョプサルの肉300gほど持っていったのに、14時にはなくなりました。


走ったせいでかなり酔いがまわりましたし、途中の坂で倒れそうでしたが、なんとか戻れました。


その後は16時半頃まで酒と飯を楽しみ、片付けをして下山


下山時はもう暗くなっていたので、夜景が綺麗でした。



2024年は初海外の台湾で登山、そして憧れの剱岳と非常に登山が充実していました。

いい思い出も辛い思いでも多かった1年です。

剱岳後は山へのモチベーションが下がり気味でしたが、2025の冬山シーズン

モチベーションを上げていきたいです!(と書いてあります。何年連続でこのカッコ書きつけているのでしょうか…。2026年には必ず追いつきます…)



おしまい




CT

御嶽駅 11:53

御岳山 12:08~12:16

長尾平 12:19~17:20

御嶽駅 17:36